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計装事業問合せ 連絡先
株式会社トノックス
〒254-0021
神奈川県平塚市長瀞2番6号
TEL:0463-73-9151
FAX:0463-23-6655
メールはこちら

トンネル計測・トンネル検査・解析事業

概要

現在、全国のトンネルは老朽化という大きな問題を抱えています。トンネルの建設後、50年以上経過するトンネルの数が、10年後には現在の3倍、20年後には約20倍に達するなど、ひび割れや漏水などの変状がますます増え始めています。
いままで行われてきた人力点検は、交通規制と高所作業が伴います。そのため交通規制による社会的損失や、高所作業による安全性の確保に十分な配慮が必要です。さらに、覆工の変状を人力的、定性的、主観的な把握に終始せざるを得ないのが実状で、点検期間も長く、苦渋作業を余儀なくされてきました。
株式会社トノックスの保有するトンネル点検車「TC-2」は、交通規制が不要で、高所作業も必要ありません。トンネル覆工面の変状をレーザー光で画像計測する事により、客観的、定量的なデータ提供を可能としています。
TC-2車両画像

車両紹介・TC-2

TC-2は4t車をベースにした計測車です。
そのトンネル計測車TC-2の最重要コンポーネントが、レーザーユニットです。 TC-2レーザーユニット画像
ユニット内のレーザースキャナが中心角120度から150度の扇形にレーザーを照射し、その反射光を捕捉することで、覆工面のひびわれや漏水個所などの変状か所を画像化する事ができます。
TC-2レーザーキャプチャ画像
また、昼夜を問わず最大60km/hで走行しながら覆工面の連続計測が可能です。
新技術情報提供システムNETISにも詳細が掲載されています。是非ご覧ください。

車両紹介・Turis

TC-2は道路用トンネル計測車両ですが、株式会社トノックスでは鉄道用トンネル計測車両「Turis」の製造・開発も行っています。
Turis外観

株式会社トノックスのトンネル計測技術について、
更に詳しい情報が必要な方は、以下の資料をご覧ください。
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トンネル計測車TC-2について(0.6Mbyte)
PDFアイコントンネル覆工表面レーザー計測システムについて(2.1MByte)